株式の買い方・購入方法。初めてでも簡単!

投資を始めたい時に準備すべきお金はいくら?

ここまで示したように、あなたが1万円以内で株取引を開始できる環境も整っています。

相場次第ですが、10万円のお金を持っていれば1,000社以上の株式を購入できます

10万円の投資なら、1社か2社程度の株主優待銘柄を購入することも可能です。

あなたが準備すべきお金は最低10万円程度が現実的でしょうか。

10万円以下の投資額でも株主優待銘柄を購入できますよ!

ちなみに筆者が2014年に株取引していた頃の運用額は20万円。

だいたい3~5万円程度で買える株式をチェックし、優待や配当金をもらっていました。

担保や預け金は必要?

株を買うために預け金や担保といったお金は不要です。

あなたが10万円で株を買いたいならば、まずは10万円を用意してください。

あなたが株を買うには

  1. 証券口座を開設する
  2. お金を入金する
  3. 株を買う

株を買うには証券口座を開設する

株式は証券口座を通じて売買します。

あなたが今1つも証券口座を持っていないのであれば、まずは1つ口座を開いてみましょう。

口座開設にお金は必要?

不要です。

筆者がみずほ証券の口座を開いたときは1万円しか入金しませんでした。

証券口座開設に関して、あなたの年収や資産、最初の入金額は関係ありません

例えば「100万円持ってないと口座は開設できないのでは?」といった心配も不要です。

証券口座を開設したらお金を入金する

証券口座を開設したら、取引の前に証券口座にお金を入金します。

株式はあらかじめ入金されたお金の範囲内で取引するからです。

例えば、あなたが証券口座に50万円入金したなら、購入金額400万超を要するキーエンス株式は買えませんが、16万円のイオン株式は購入できます。

お金を入金したら株を買う

証券口座にお金を入金したら、初めて株を買う準備が整いました。

現在の株取引は、スマホアプリから取引するのが一般的です。

スマホアプリからの取引ならば、24時間いつでも予約注文ができるので時間を気にせずにすみます。

もちろん格安スマホやタブレット、パソコンでも大丈夫です。

スマホからの取引ならば、インターネットでの取引サービスを提供するネット証券がオススメです。

ネット証券各社は最初からスマホやパソコンでの取引に最適化されているからです。

筆者はインターネット専業の証券会社で口座開設数が最も多いSBI証券を利用しています。

同社は単元未満株(S株)取引を提供しており、最も低額で株取引を開始できる証券会社の1社です。

株を買うにはどのくらい手数料が必要?

株を購入するためには株式委託手数料(購入手数料)が必要です。

手数料額は、

  • あなたが利用する証券会社の手数料体系
  • 購入したい株式の取引総額

で決まることが多いです。

一般にスマホやパソコンを用いた株取引は、証券会社窓口での取引に比べて10分の1程度安価です。

あなたが購入手数料を安価に済ませたいなら、インターネットを用いた株取引は必須です。

株を買うお金に関する体験談

まとめ

以上をまとめると、

  • あなたが購入したい株式の購入金額は「1株あたりの株価 × 株の購入単位である単元」で計算する
  • 株式投資に必要な額は最少投資額では100円程度、最も高い投資額では数百万円以上
  • 10万円あれば購入できる株式も多い

です。

ちなみに筆者が最初に買った株式は1株900円程度、1単元10株のハニーズ(現ハニーズホールディング。証券コード:2792)の株式でした(現在は1単元100株)。

購入費用が1万円で済んだので、「1万円なら」と気兼ねせずに買えたのです。

現在なら、みずほフィナンシャルグループの株式が購入に必要な費用が2万円と少なく、加えて大企業というリスクの低さゆえに買いやすい銘柄の1つです。

株主優待はありませんが、配当金が出る銘柄で、利回りも市場平均より高めです。

ぜひ、あなたが投資できるお金で、お気軽に投資をはじめてみてください。

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